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緑:このこはちょっと特殊な妖怪ですね。 パチュリー:そうね。でも特殊というよりはもっとも妖怪らしい妖怪かしら?       妖怪はもともと、人間の心からできたものだから。 メディスン・メランコリー Medicine Melancholy 二つ名 小さなスイートポイズン メディ メランコ 種族 妖怪 能力 毒を操る程度の能力 鈴蘭の花畑に捨てられた人形が、長年鈴蘭の毒にあてられて妖怪化した存在。 捨てられたことに対する人間への憎悪を持っており、人形開放を願っている。 だが、まだ生まれたばかりで、行動や言動には幼さが垣間見え、あまり相手にはされない。 また、鈴蘭の花をスーさんと呼んでいる。 カナ:能力的には驚異的だけど、当たらなければなんてことはないよね。 緑:避けるのは難しそうですけどね。 パチュリー:うまく使えばいろいろなことに応用できる能力だけど、本人はまだ       うまく使えないみたい。人間が近づくと手加減なしで毒を撒き散らしているそうだから。 カナ:でもそういうのって、意外と避けやすいんだよね。 緑:確かにすごく避けやすかったと聞いてます。 パチュリー:生まれてばかりだからまだ分かってないことが多い。このこはこれからに期待ね。 緑:そうですね。

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