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??:はい、どうぞ。 カナ:あ、ありがと。これはどこに並べればいいの? 緑:これも、こっちの世界の人のみたいですね。 パチュリー:これは表の世界の姫だった月人ね。昔だけど。 緑:え〜と、 蓬莱山輝夜 二つ名 永遠と須臾の罪人 永遠のお姫様 姫様 種族 自称人間(月人) 能力 永遠と須臾を操る程度の能力 もとは月に暮らす姫だったが、蓬莱の薬を飲んだため、地上に一時追放される。 後に、月の使者に連れ戻されるが、永琳と協力し、使者を皆殺しにして逃亡した。 そのあと迷いの竹林で見つかるまで隠れて暮らし、そのあとは盆栽などの世話をしたりしているらしい。 緑:本気を出すと、すごく怖いそうですね。でも従者の永琳さんのほうが何億年か前に、   月へと移転する計画を立てた、創生者の一人なので輝夜さんより強いみたいです。 パチュリー:あの強力すぎる月人でもあるのよね・・・本人は人として生きることを選んだみたいだけど。 カナ:須臾って、ここにおける最小単位のこと?・・・全く構造が違う他の世界では、    役に立つかわからない能力みたいだけど。 緑:そうですね。他の月人の綿月豊姫の使えるフェムトファイバーもそうですが、縛られるものが   それ以下の単位を持っていると使えないです。この世界だと十分実用的ですが、多次元戦争になると   どうにも使いづらいものですね。 パチュリー:・・・あんたたちの話している次元が違いすぎてわからないわ。       だけど、永遠のほうはどうかしら? カナ:永遠は単位に縛られているかどうかわからないから何とも言えないね。 緑:そういえば、退屈の理由は自分から何もしなかったからだ。と気付いて今は   すべきことを探しているそうですよ。 パチュリー:・・・?どこで聞いたのかしら? 緑:え・・・本人が来ていますけど・・? 輝夜:こんにちは。 パチュリー:!! 輝夜:驚いたかしら?今日は、紅魔館の一室を借りるために来たのだけど、    なんだか面白そうなことをしているそうだから、来てみたのよ。 パチュリー:レミィの仕業ね・・・・ 輝夜:珍しいものを集めて紹介していこうと思ってね。でも、永遠亭だと人が来づらいしね。    でも、紅魔館も同じようだけど、村の集会場を借りれるよう取り合ってくれるって約束    ができたから来たかいがあったわ。 パチュリー:(・・・いったい何をたくらんでいるのかしら?) 緑:それはすごいですね。わたしも行くので呼んでくださいね。 輝夜:もちろんよ。そこの騒霊さんも魔女さんもぜひ来て頂戴ね。 カナ:ん〜、それならわたしの持っているものも持ってきていい? 輝夜:本当?どんなものかしら? カナ:異世界でもらったものなんだけど。 パチュリー:それってどういうものなのかしら? カナ:それはその展示会でのお楽しみかな〜? 輝夜:じゃあ、それを見せてくれる? カナ:いいよ。・・・整理の手伝いができないけどいい? パチュリー:別にかまわないわ。二人でも事足りるし。 緑:展示会、楽しみにしていますね。 輝夜:じゃあ、またね。 カナ:またね〜。

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