御案内 雑記 小説 資料 休憩所 輪廻 大勢他集 本陣

緑:わたしの資料ですね。 パチュ:なかなか見つからないから苦労したわ。 羽山緑 はやま みどり 二つ名 未知の自分 種族 鍵人 能力 ?? とある空間に漂っていた。年齢は不明。身長はやや高め。 生まれつき能力が覚醒していた。本を読むのが好き。 運動、勉学、そのほかなんでもできる。天才。 緑:これ、いったい何ですか・・・ パチュ:さぁ? 緑:天才と書いてありますが、それは違うと思います。   手伝ってもらわないと何もできないですし・・・ パチュ:そういえば鍵人っていったい何なのかしら? 緑:世界にいくらかいる鍵を持って生まれたものたちです。   いくらか能力が特化されているみたいですけど、   わたしはそんなことはないですよ。 パチュ:いろんな世界を旅したことがあると聞いたけど本当かしら? 緑:成り行きで他の鍵人についていく必要があったので、   その時はいろいろな世界を渡ったのですが、   まさかあんなことになるとは思ってもなかったです。 パチュ:そう。具体的にどんな所へ行ったのかしら。 緑:そうですね・・・一番美しかったのは水紫竜の滝という場所でしょうか・・・   木々が生い茂る中、神々しい滝が水を吐き出しているのが印象的でした。 パチュ:いいわね・・・羨ましいわ。 緑:パチュリーさんも出かければいいのじゃないですか?   わたしも手伝いますよ。 パチュ:考えておくわ。 小悪魔:そういえばパチュリーさま、必死になって探していた資料、見つかりました? パチュ:・・・小悪魔。もう見つかったわ。 緑:それってひょっとして・・・ パチュ:なんでもないわよ。なんでも。

戻る