パチュ:最初の資料は私ね。資料が混ざっていて探すのが大変だったわ・・・ ?:すいません。わたしたちのせいで・・・・ パチュ:仕方ないわよ。緑、これは必然だったのよ。 それ以外に方法がなかったのだから。 緑:少しずつ整理しているのですが、わたしの世界とパチュリーさんの世界の資料が 混ざっていると分かりづらくて・・・ パチュ:でもあなたの世界の資料を整理するのは速いから助かってるわよ。 さて、私の資料だけど・・・・ パチュリー・ノーレッジ Patchouli Knowledge 二つ名 知識と日陰の少女・動かない大図書館 種族 魔法使い 能力 魔法全般を使う程度 紅魔館の大図書館にすむ。すでに100年程度生きている。 身長はやや低め。生まれつきの喘息持ちで、本の虫。 体質のせいで運動をせず、外出もしないので体が弱い。 魔法の中で属性・精霊魔法を得意とする。 パチュ:このぐらいかしらね。 緑:そういえば、属性の混合魔法も使ってましたよね。 パチュ:二種類ぐらいなら調子の悪い時でも楽に使えるわ。 調子が良ければ三、四種ぐらいの混合魔法や上位魔法も 楽に使えるのだけど・・・まぁ、そんなことはあまりないわね。 緑:でも、かなりすごかったですよ。普通あんな魔法を使うのには、 簡易詠唱だと無理ですし・・・ パチュ:精霊の力を借りているし、普段から魔法に触れているから 簡単に使えるようにはなってるのよ。 緑:鍵人でも一人だと苦戦したと思います。策戦にも強いですし。 パチュ:鍵人は覚醒すれば反則並みよ。本気を出してようやく対等ぐらいかしら。 緑:本気を出せば強いですし、事前に準備しておけばほとんど勝てないのではないでしょうか? パチュ:それほどではないわ。予想外のことも起るだろうから、先はわからないわよ。 でもこの場所を守るくらいはしたいわね。 ・・・このぐらいかしら。何か照れるわね。自分を紹介するというのは。 あまりこういうことをしたことがなかったから・・・ 緑:そうですか?その割には楽しんでいたように見えましたけど。 パチュ:まぁ、楽しいことは楽しかったわね。 緑:そろそろ次に行きましょうか・・・・
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